CSV / Tool #15
CSV→JSON変換
CSVの各行をJSONオブジェクトへ変換し、JSONファイルとして保存できます。
CSVをJSONに変換する
UTF-8 / UTF-8 BOM付きCSVに対応しています。Shift_JIS / CP932には対応していません。
ファイル概要
- ファイル名
- ファイルサイズ
- 列数
- データ行数
JSON変換結果プレビュー
- JSONオブジェクト数
使い方
- UTF-8形式のCSVファイルを選択します。
- 「JSONに変換」を押します。
- 先頭数件のJSONプレビューを確認します。
- 「JSONを保存」を押して新しいファイルを保存します。
入力例
活用場面と結果の見方
CSVの表を、1行ずつ項目名と値を持つJSONデータとして扱いたいときに使えます。出力はデータ行ごとに1つのオブジェクトが並ぶ配列で、列名がキーになります。値はすべて文字列のままなので、数値や真偽値として使うシステムへ渡す場合は、取り込み側で型を扱う必要があります。
列名が重複していると、JSONのキーが衝突するため変換を止めます。列名を整えてから変換するにはCSV列名変更を使えます。タブ区切りの表ファイルが必要な場合はCSV→TSV変換が適しています。
仕様・制限
CSVのヘッダーをJSON objectのkey、各データ行をvalueとしてJSON配列へ変換します。すべての値は文字列として出力し、「001」は文字列のまま、「true」や「null」に見える値も文字列のまま、空欄は空文字列にします。数値・boolean・nullへの型推測は行いません。key順とデータ行順はCSVの順序を保ちます。重複ヘッダーは安全に変換できないため停止し、勝手なrenameは行いません。空ヘッダーは許可しますが、複数ある場合は重複として停止します。出力はUTF-8、BOMなし、整形済みJSON、末尾改行ありです。
よくある質問
「001」は数値になりますか?
いいえ。「001」はJSON文字列の「001」として保持します。
重複したヘッダーはどうなりますか?
変換を停止し、重複ヘッダーがあるため変換できないことを表示します。列名を自動変更することはありません。
空のヘッダーは使えますか?
1つだけなら使えます。複数の空ヘッダーは同じkeyになるため停止します。
入力した内容は送信されますか?
いいえ。読み込み、変換、JSON作成はブラウザ内だけで行います。